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<p>The spirit of safety.</p><p>モジュラモジュラモジュラモジュラモジュラ セーフティセーフティセーフティセーフティセーフティ システムシステムシステムシステムシステム</p><p>PNOZmulti</p><p>PNOZmulti Configurator</p><p>入門編</p><p>Item No. 20 886J-02</p><p>この取扱説明書の全権利はピルツ GmbH & Co に帰属します。必要に応じて内部使用の目</p><p>的での複製は許可されています。</p><p>この取扱説明書の情報は可能な限り正確に書かれていますが、本書に含まれる不正確な記</p><p>述や情報の脱落に関して、ピルツ GmbH & Coはなんら責任を負うものではありません。</p><p>この取扱説明書の内容は予告なしに変更されることがあります。本書の内容に関するご意</p><p>見、ご感想をお待ちしています。</p><p>使用されている製品名、商品名、技術名は各会社の登録商標です。</p><p>Ⅱ, 02/04</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 1</p><p>はじめにはじめにはじめにはじめにはじめに 1-11-11-11-11-1</p><p>本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性 1-11-11-11-11-1</p><p>本資料の概要本資料の概要本資料の概要本資料の概要本資料の概要 1-11-11-11-11-1</p><p>シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義 1-21-21-21-21-2</p><p>概要概要概要概要概要 2-12-12-12-12-1</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configurator 2-12-12-12-12-1</p><p>内容内容内容内容内容 2-12-12-12-12-1</p><p>安全安全安全安全安全 3-13-13-13-13-1</p><p>用途用途用途用途用途 3-13-13-13-13-1</p><p>安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン 3-13-13-13-13-1</p><p>本製品を使用する作業者の資格 3-1</p><p>保証と責任 3-1</p><p>アプリケーション ガイドライン 3-2</p><p>インストールインストールインストールインストールインストール 4-14-14-14-14-1</p><p>必要システム必要システム必要システム必要システム必要システム 4-14-14-14-14-1</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorのインストールのインストールのインストールのインストールのインストール 4-14-14-14-14-1</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの使用許諾の使用許諾の使用許諾の使用許諾の使用許諾 4-24-24-24-24-2</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorのアンインストールのアンインストールのアンインストールのアンインストールのアンインストール 4-24-24-24-24-2</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの起動の起動の起動の起動の起動 4-24-24-24-24-2</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例 5-15-15-15-15-1</p><p>タスクタスクタスクタスクタスク 5-15-15-15-15-1</p><p>PNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線 5-25-25-25-25-2</p><p>プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成 5-25-25-25-25-2</p><p>プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定 5-45-45-45-45-4</p><p>目次目次目次目次目次</p><p>目次目次目次目次目次</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator2</p><p>プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力 5-55-55-55-55-5</p><p>コンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェース 5-65-65-65-65-6</p><p>回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集 5-85-85-85-85-8</p><p>入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション 5-85-85-85-85-8</p><p>安全扉の入力ファンクションのコンフィグレーション 5-8</p><p>イネーブルスイッチの入力ファンクションのコンフィグレーション 5-12</p><p>非常停止の入力ファンクションのコンフィグレーション 5-13</p><p>ロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーション 5-145-145-145-145-14</p><p>リレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーション 5-165-165-165-165-16</p><p>各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続 5-185-185-185-185-18</p><p>フィードバックループとリセット回路の挿入 5-20</p><p>ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力 5-215-215-215-215-21</p><p>プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証 5-225-225-225-225-22</p><p>プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷 5-235-235-235-235-23</p><p>プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存 5-245-245-245-245-24</p><p>プロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pへ転送へ転送へ転送へ転送へ転送 5-245-245-245-245-24</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの終了の終了の終了の終了の終了 5-255-255-255-255-25</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 1-1</p><p>はじめにはじめにはじめにはじめにはじめに</p><p>この入門マニュアルはPNOZmulti Configuratorの概要を最初に説明するた</p><p>めのものです。本書ではソフトウェアのインストール方法を説明し、ご購</p><p>入いただいた製品の情報を提供しています。第5章ではソフトウェアの特</p><p>徴を示してステップバイステップで説明します。これらの情報で簡単なプ</p><p>ロジェクトの設定ができるようになり、それによってソフトウェアの重要</p><p>な点がわかるようになります。</p><p>全体的な機能の詳細はPNOZmulti Configuratorのオンラインヘルプでご覧</p><p>になれます。</p><p>この資料は取扱説明書として書かれたものなので、将来参照していただく</p><p>ために保管することをお奨めします。</p><p>本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性本資料の有効性</p><p>本資料はバー��ョン3.0以降のPNOZmulti Configuratorに有効です。</p><p>本書の内容は改訂版が発行されるまで有効とします。</p><p>本資料の概要本資料の概要本資料の概要本資料の概要本資料の概要</p><p>11111 はじめにはじめにはじめにはじめにはじめに</p><p>この入門マニュアルの内容、構造、順番について紹介します。</p><p>22222 概要概要概要概要概要</p><p>ソフトウェアの最も重要な特徴と供給されるアイテムの情報を提供し</p><p>ます。</p><p>33333 安全安全安全安全安全</p><p>この章には安全規制や用途に関する重要な情報が含まれているため</p><p>必ずお読みください。必ずお読みください。必ずお読みください。必ずお読みください。必ずお読みください。</p><p>44444 インストールインストールインストールインストールインストール</p><p>ハードウェアとソフトウェアの要求事項とソフトウェアのインストー</p><p>ル方法を説明します。</p><p>55555 操作操作操作操作操作</p><p>PNOZmulti Configuratorを使いプロジェクトを作成する際の最も重要</p><p>な点を簡単な例で説明します。</p><p>はじめにはじめにはじめにはじめにはじめに</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator1-2</p><p>シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義シンボルの定義</p><p>このマニュアルの中で特に重要な情報には、以下のようなシンボルで定義</p><p>されています:</p><p>注意注意注意注意注意</p><p>これは製品またはユニットが故障する可能性のある状況であることを表</p><p>し、故障防止の対策も提示しています。</p><p>インフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーション</p><p>本文中の特に重要な部分をハイライトするだけでなく、アプリケーション</p><p>のアドバイスや特別な機能の情報を提供しています。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 2-1</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configurator</p><p>PNOZmulti Configuratorは、PNOZmultiモジュラ安全コントローラのコン</p><p>フィグレーションおよびプログラミング用グラフィカルツールです。安全</p><p>回路のファンクションはコンフィグレータのユーザ インタフェース上の</p><p>アイコンとして表示されます。ドラッグ・アンド・ドロップで安全回路が</p><p>素早く簡単に作成できます。完成した安全回路は、PNOZmulti</p><p>ConfiguratorからPNOZmultiモジュラ安全コントローラのベースユニット</p><p>に直接もしくはチップカード経由で転送されます。ハードウェアは、ベー</p><p>スモジュールと最大8台まで増設可能な増設モジュールで構成されます。</p><p>概要概要概要概要概要</p><p>図 2-1: PNOZmulti Configuratorの略図</p><p>このソフトウェアパッケージはWindows 98, 2000, XP または Windows NT</p><p>4.0搭載のコンピュータで使用できます。</p><p>内容内容内容内容内容</p><p>このソフトウェアパッケージは、以下で構成されます。</p><p>・ソフトウェアパッケージ用ファイルを含むCD</p><p>・本入門マニュアル</p><p>・アプリケーション例</p><p>出力出力出力出力出力</p><p>ファンクションファンクションファンクションファンクションファンクション</p><p>�リレー</p><p>�半導体</p><p>入力ファンクション入力ファンクション入力ファンクション入力ファンクション入力ファンクション</p><p>�非常停止</p><p>�安全扉</p><p>�ライトカーテン</p><p>�両手操作</p><p>�イネーブルスイッチ</p><p>�モードスイッチ</p><p>PNOZmultiPNOZmultiPNOZmultiPNOZmultiPNOZmulti</p><p>入力</p><p>PNOZmultiPNOZmultiPNOZmultiPNOZmultiPNOZmulti</p><p>出力</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configurator</p><p>ロジックロジックロジックロジックロジック</p><p>ファンクションファンクションファンクションファンクションファンクション</p><p>�AND</p><p>�OR</p><p>�XOR</p><p>�NOT</p><p>�RS フリップフロップ</p><p>�遅延</p><p>�カウンター</p><p>�速度監視</p><p>�リセット</p><p>�内部フラグ</p><p>フィードバック、リセットボタンなど</p><p>概要概要概要概要概要</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator2-2</p><p>CDのソフトウェア・パッケージには以下が含まれています:</p><p>・setup.exe</p><p>・プログラム例</p><p>・アプリケーション例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 3-1</p><p>安全安全安全安全安全</p><p>用途用途用途用途用途</p><p>"PNOZmulti Configurator" のソフトウェアパッケージは、 EN 60204-1</p><p>(VDE 0113-1), 11/98 と IEC 60204-1, 12/97 に対応した非常停止システ</p><p>ムや電気的な安全回路で使用されるPNOZmulti製品のコンフィグレーショ</p><p>ン用に作られています。</p><p>安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン安全ガイドライン</p><p>安全ガイドラインはこのマニュアル、オンラインヘルプ、PNOZmulti</p><p>コンフィグレータの重要な部分です。以下の安全ガイドラインに従わな</p><p>かった場合、すべての保証・責任の要求が無効になります。</p><p>更に、特定のアプリケーション分野に設けられた事故防止のためのルール</p><p>や規制にも従わなければなりません。VDEや安全対策に関する各地の全規</p><p>制は特に遵守する必要があります。ご使用のPNOZmultiモジュールの取り</p><p>扱い説明書にあるご使用方法もお守りください。</p><p>本製品を使用する作業者の資格本製品を使用する作業者の資格本製品を使用する作業者の資格本製品を使用する作業者の資格本製品を使用する作業者の資格</p><p>オーナーには、以下のような作業者のみに使用を許可する責任がありま</p><p>す。</p><p>・安全衛生/事故防止に関する基本的な規制の知識がある</p><p>・このマニュアルの安全ガイドラインを読んで理解している</p><p>プログラミングおよび組込み作業は資格のある有能な作業者のみによって</p><p>行われなければなりません。</p><p>保証と責任保証と責任保証と責任保証と責任保証と責任</p><p>保証・責任の全要求は以下の場合無効になります。</p><p>・損傷がマニュアルのガイドラインやオンラインヘルプに従わなかったた</p><p>めに生じたとみなされる場合</p><p>・操作を行った作業者に適切な資格がない場合</p><p>安全安全安全安全安全</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator3-2</p><p>アプリケーションガイドラインアプリケーションガイドラインアプリケーションガイドラインアプリケーションガイドラインアプリケーションガイドライン</p><p>・ソフトウェアを使用することによって、お客様の工場や機械やソフト</p><p>ウェアにふさわしい安全コンセプトを設計する責任がなくなるわけでは</p><p>ありません。</p><p>・詳細なリスク解析を行い、アプリケーションの要求事項を決めるのはお</p><p>客様の責任です。適用する規制や資格を必ず考慮するようご留意くださ</p><p>い。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 4-1</p><p>必要システム必要システム必要システム必要システム必要システム</p><p>PNOZmulti Configuratorをインストールするには、下記のシステムが必要</p><p>です。</p><p>・Pentium II 以上のCPU</p><p>・OS: Windows 98/2000, XP または Windows NT 4.0</p><p>・RAM: 最小 64 MB</p><p>・ハードドライブ: ディスクスペースの空きが約 64 MB以上</p><p>・CD-ROM ドライブ</p><p>・グラフィックカード: 最小解像度 800 x 600 ピクセル、65,536 色</p><p>(小さい書体に設定した場合)</p><p>・キーボード</p><p>・マウス</p><p>・プリンタ</p><p>・データをチップカードリーダーに転送またはPNOZmulti ベースユニット</p><p>のエラースタックをPCに転送するためのシリアルポート</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorのインストールのインストールのインストールのインストールのインストール</p><p>注意注意注意注意注意</p><p>お使いのコンピュータに、PNOZmulti Configuratorの古いバージョンがす</p><p>でに入っている場合は、そのバージョンをまずアンインストールしてから</p><p>新しいバージョンをインストールしてください("PNOZmulti Configurator</p><p>のアンインストール"の項目を参照)。</p><p>PNOZmulti Configuratorはハードドライブにインストールしてください。</p><p>・全てのプログラムを閉じてください。</p><p>・CDをCD-ROM ドライブに入れます。</p><p>・CDが自動的にスタートしなければ、Windows の「スタート」メニューか</p><p>ら ファイル名を指定して実行ファイル名を指定して実行ファイル名を指定して実行ファイル名を指定して実行ファイル名を指定して実行(R) (R) (R) (R) (R) を選んでください。</p><p>・"x(CD-ROM ドライブの文字):¥setup.exe"を入力してください。OKOKOKOKOK をク</p><p>リックすればインストールがスタートします。</p><p>・画面上の指示に従ってインストールを行ってください。</p><p>インストールインストールインストールインストールインストール</p><p>インストールインストールインストールインストールインストール</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator4-2</p><p>・PNOZmulti Configuratorは、デフォルトでディレクトリ</p><p>"C:¥Program Files¥Pilz¥Pilz PNOZ Configurator"にインストールされ</p><p>ます。"setup.exe" プログラムは、java V1.4.1と Towitoko チップ</p><p>カードリーダ用のドライバもインストールします。</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの使用許諾の使用許諾の使用許諾の使用許諾の使用許諾</p><p>本ソフトウェアのデモバージョンはインストール後すぐにご利用いただけ</p><p>ます。ライセンスバージョンに比べ、デモバージョンはご利用できる機能</p><p>に制限があります。</p><p>ソフトウェアのライセンスをご購入いただいた場合、ソフトウェア製品証</p><p>書がソフトウェアと同時に、または郵便、ファックスで別途お客様に届き</p><p>ます。このソフトウェア製品証書には、ソフトウェアの使用許諾手続きを</p><p>行う際、入力しなければならないライセンスデータが含まれています。</p><p>ソフトウェアの使用許可を得るためには、ソフトウェアを起動し、"Help""Help""Help""Help""Help"</p><p>メニューから"Licence Manager" "Licence Manager" "Licence Manager" "Licence Manager" "Licence Manager" を呼び出します。画面上の指示に従っ</p><p>てください。</p><p>PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configuratorのアンインストールのアンインストールのアンインストールのアンインストールのアンインストール</p><p>Configuratorをアンインストールする際は、"Uninstall PNOZmulti"Uninstall PNOZmulti"Uninstall PNOZmulti"Uninstall PNOZmulti"Uninstall PNOZmulti</p><p>Configurator.exe"Configurator.exe"Configurator.exe"Configurator.exe"Configurator.exe" のプログラムを必ず使ってください。プログラムは</p><p>インストールしたディレクトリの"UninstallerData""UninstallerData""UninstallerData""UninstallerData""UninstallerData" フォルダにありま</p><p>す。</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの起動の起動の起動の起動の起動</p><p>Windows のスタートメニューからプログラムプログラムプログラムプログラムプログラム > Pilz > PNOZmulti > > Pilz > PNOZmulti > > Pilz > PNOZmulti > > Pilz > PNOZmulti > > Pilz > PNOZmulti ></p><p>PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator PNOZmulti Configurator を選びます。</p><p>または、PNOZmulti Configuratorのアイコンを画面上でクリックしてくだ</p><p>さい。これはインストール方法により多少異なる場合があります。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-1</p><p>これからプロジェクトの作成方法について、簡単な参考例を使用してス</p><p>テップバイステップで説明します。これにより、PNOZmulti Configurator</p><p>の最も重要な点がおわかりいただけると思います。参考例を一通り見てい</p><p>ただければ、オンラインヘルプを利用して必ずご自分のプロジェクトを作</p><p>ることができます。</p><p>個々のステップをご自分のコンピュータで行うことができます。プロジェ</p><p>クトのダウンロードには、PNOZmultiベースモジュールが必要です。</p><p>タスクタスクタスクタスクタスク</p><p>・危険領域の駆動源は、安全扉で保護されています。</p><p>・近接タイプの磁気式安全扉用スイッチが安全扉の安全を保証します。</p><p>・安全扉用スイッチは、同期時間を監視します。</p><p>・安全扉の開状態はイネーブルスイッチで解除することができます。危険</p><p>領域の駆動源はイネーブルスイッチで直接スタートできません。これ</p><p>は別のスタート入力によって行われます。</p><p>・安全扉用スイッチとイネーブルスイッチは入力接点の短絡検出のため</p><p>に、テストパルス信号を使用します。</p><p>・駆動源の遮断用の安全接点は冗長化されています。</p><p>・駆動源のスイッチング用の外部コンタクタの接点は、フィードバック</p><p>ループで取り込まれます。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>安全扉用スイッチ 非常停止</p><p>スタート</p><p>リセット</p><p>図5-1: 安全扉アプリケーション</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-2</p><p>PNOZ m1p PNOZ m1p PNOZ m1p PNOZ m1p PNOZ m1p ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線ベースモジュールの配線</p><p>この参考例では、入力9点と出力4点が必要です。図5-2はPNOZ m1p ベース</p><p>モジュールを用いてどのように構成するか示しています。</p><p>図 5-2: PNOZ m1p ベースモジュールの配線</p><p>プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成プロジェクトの作成</p><p>1. PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの起動の起動の起動の起動の起動</p><p>"インストール”の章の説明に従って、PNOZmulti Configuratorを起動</p><p>してください。"Select a project" "Select a project" "Select a project" "Select a project" "Select a project" というプロジェクトを選択でき</p><p>るフィールドが表示されます。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-3</p><p>図 5-3: PNOZmulti Configuratorのウィンドウ</p><p>2. 新規プロジェクトの作成新規プロジェクトの作成新規プロジェクトの作成新規プロジェクトの作成新規プロジェクトの作成</p><p>"Create a new project" "Create a new project" "Create a new project" "Create a new project" "Create a new project" (新規プロジェクトの作成)のオプション</p><p>を選択し、OKOKOKOKOK ボタンをクリックしてください。</p><p>Select Base Module and Expansion ModulesSelect Base Module and Expansion ModulesSelect Base Module and Expansion ModulesSelect Base Module and Expansion ModulesSelect Base Module and Expansion Modules (ベースモジュールと</p><p>増設モジュールの選択)のウィンドウが表示されます。</p><p>図 5-4: ベースモジュールと増設モジュールの選択--ウィンドウ</p><p>ベースモジュールは、必ず最初に設定してください。この例では、</p><p>PNOZm1p(ベースモジュール)のみを使用します。A1というモジュール名</p><p>称を付けてください。"Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" (モジュール名称)のフィールド</p><p>は必ず記入しなければなりません。シンボリックアドレスとして使われま</p><p>す。モジュール名称は1~16文字でなければなりません。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-4</p><p>3.モジュールの選択モジュールの選択モジュールの選択モジュールの選択モジュールの選択</p><p>"Module name" "Module name" "Module name" "Module name" "Module name" のフィールドをクリックして、ベースモジュール</p><p>PNOZm1p を選択します。</p><p>"Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" "Symbolic name" のフィールドをクリックして "A1"を入力します。</p><p>"Add" "Add" "Add" "Add" "Add" ボタンをクリックしてください。ベースモジュールは、常に</p><p>"List of selected modules" "List of selected modules" "List of selected modules" "List of selected modules" "List of selected modules" (選択モジュールリスト)の一番上の</p><p>1の位置に表示されます。</p><p>"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして選択を終了してください。</p><p>最初のプロジェクトを編集する前に、まず���ンフィグレータのユーザイン</p><p>タフェース周辺の使い方がわかるようにしてください。その間、プロジェ</p><p>クトは保存してください。</p><p>プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定プロジェクトの保存とパスワード設定</p><p>1. プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存</p><p>"File" "File" "File" "File" "File" メニューの"Save as...""Save as...""Save as...""Save as...""Save as..." オプションを選択すると、 プロ</p><p>ジェクト保存用のウィンドウが表示されます。"""""保存する場所保存する場所保存する場所保存する場所保存する場所""""" の</p><p>フィールドをクリックし、プロジェクトを保存したい場所を選んでく</p><p>ださい。"""""ファイル名ファイル名ファイル名ファイル名ファイル名""""" のフィールドをクリックし、プロジェクト名を</p><p>入力し、"""""保存保存保存保存保存""""" ボタンをクリックしてください。</p><p>初めてプロジェクトを保存する場合、Set PasswordSet PasswordSet PasswordSet PasswordSet Password (パスワード設定)</p><p>ウィンドウが自動的に表示されます。</p><p>図 5-5: パスワード設定---ウィンドウ</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-5</p><p>各プロジェクトは3段階のパスワードによって不正アクセスから保護され</p><p>ています。パスワードの各段階には異なるパスワードがあり、パスワード</p><p>がわかれば各段階の機能が使えるようになります。</p><p>・Level 1のパスワードは全編集機能を有効にします。</p><p>・Level 2のパスワードはプロジェクトの変更を認めません。 プロジェク</p><p>トは見ることしかできません。</p><p>・Level 3のパスワードは未使用です。しかし、パスワードの入力は必要</p><p>です。</p><p>インフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーション</p><p>各レベルのパスワードは違うものを使用し、きちんと保存してください。</p><p>忘れてしまったパスワードを読み出すことはできません。</p><p>2. パスワード入力パスワード入力パスワード入力パスワード入力パスワード入力</p><p>"Level 1" "Level 1" "Level 1" "Level 1" "Level 1" の"Password" "Password" "Password" "Password" "Password" のフィールドをクリックし、最大5文字ま</p><p>でのパスワードを入力してください。"Level 1" "Level 1" "Level 1" "Level 1" "Level 1" の"Confirmation""Confirmation""Confirmation""Confirmation""Confirmation"</p><p>のフィールドをクリックし、同じパスワードを確認のために再入力し</p><p>てください。"Level 2" "Level 2" "Level 2" "Level 2" "Level 2" と"Level 3" "Level 3" "Level 3" "Level 3" "Level 3" も異なるパスワードで同様に設</p><p>定します。</p><p>3. "OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして入力を完了してください。</p><p>インフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーションインフォメーション</p><p>プロジェクトはLevel 1でログインした場合のみ、パスワードを変更する</p><p>ことができます。Level 2では読取専用として開かれます。</p><p>プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力プロジェクトを開いてパスワードを入力</p><p>プロジェクトを開くと、ウィンドウが表示され、レベルとパスワードを入</p><p>力するよう指示されます。</p><p>・"Select Level" "Select Level" "Select Level" "Select Level" "Select Level" (レベル選択)フィールドをクリックし、パスワード</p><p>レベルを選択してください。"Enter password" "Enter password" "Enter password" "Enter password" "Enter password" (パスワード入力)</p><p>フィールドをクリックし、パスワードを入力します。"OK ""OK ""OK ""OK ""OK "ボタンをク</p><p>リックしてください。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-6</p><p>コンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェースコンフィグレータ・ユーザインタフェース</p><p>コンフィグレータ・ユーザインタフェースは、新規プロジェクトの作成、</p><p>既存のプロジェクトの編集、プロジェクトのハードウェア転送などに使用</p><p>します。</p><p>図 5-6: コンフィグレータ・ユーザインタフェース</p><p>コンフィグレータ・ユーザインタフェースは、以下のエリアに分かれてい</p><p>ます。</p><p>・タイトルバータイトルバータイトルバータイトルバータイトルバー</p><p>タイトルバーには、ソフトウェア名"PNOZmulti Configurator"と現在</p><p>編集中のプロジェクトのパス及び名前が含まれます。</p><p>① ② ④ ⑤③ ③</p><p>メニューバー タイトルバー 入力ファンクション</p><p>ツールバー ロジックファンクション</p><p>出力ファンクション</p><p>ワークスペース、1ページ</p><p>ワークスペース、2ページ</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-7</p><p>・メニューバーメニューバーメニューバーメニューバーメニューバー</p><p>メニューバーは6つのメニューに分かれています。"File""File""File""File""File" (ファイ</p><p>ル)、"Edit""Edit""Edit""Edit""Edit" (編集)、"View""View""View""View""View" (表示)、"Tools""Tools""Tools""Tools""Tools" (ツール)、</p><p>"Online""Online""Online""Online""Online" (オンライン)、"Help""Help""Help""Help""Help" (ヘルプ)です。メニューをマウ</p><p>スでクリックすると、ご利用できるオプションが表示されます。</p><p>・ツールバーツールバーツールバーツールバーツールバー</p><p>頻繁に使われるオプションは、ツールバーにアイコンとして表示され</p><p>ています。これらのオプションはアイコンを、マウスでクリックすれ</p><p>ば選択できます。ツールバーのアイコンは全て、メニューバーのオプ</p><p>ションとしても表示されます。</p><p>・ファンクション用ツールバーファンクション用ツールバーファンクション用ツールバーファンクション用ツールバーファンクション用ツールバー</p><p>ファンクション用の4つのツールバーは、必要に応じて移動できま</p><p>す。これらは通常ツールバーの下にあります。</p><p>- 入力ファンクションツールバー</p><p>- カスケードファンクションツールバー</p><p>- ロジックファンクションツールバー</p><p>- 出力ファンクションツールバー</p><p>各ファンクションはそれぞれのツールバー上でアイコンとして表示さ</p><p>れています。これらはアイコンをマウスでクリックすれば選べます。</p><p>このツールバーは表示することも隠すことも可能です。</p><p>"View" "View" "View" "View" "View" > "Toolbars" "Toolbars" "Toolbars" "Toolbars" "Toolbars" の下に、対応するファンクションのそれぞれ</p><p>のツールバーのオプションがあります。オプションを選ぶと、該当す</p><p>るツールバーが表示されます。</p><p>・ワークスペースワークスペースワークスペースワークスペースワークスペース</p><p>ワークスペースとは、回路を作成するエリアのことです。ワークス</p><p>ペースは5つのエリアに分かれています。</p><p>① 左端のエリアは、入力セルに分かれています。ここで入力を</p><p>PNOZmultiモジュールへ割付けます。</p><p>② 入力ファンクションのみ、このエリアに配置できます。</p><p>③ ロジックファンクションのみ、このエリアに配置できます。</p><p>④ 出力ファンクションのみ、このエリアに配置できます。</p><p>⑤ 右端のエリアは、出力セルに分かれています。ここで出力を</p><p>PNOZmultiモジュールへ割付けます。</p><p>ワークスペースは更にページに分かれています。接続線は、ページをまた</p><p>いで接続することができません。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-8</p><p>回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集回路の作成または編集</p><p>参考例の回路は、コンフィグレータ・ユーザインタフェースで作成、編集</p><p>することを目的にしています。ステップバイステップでこの小さなプロ</p><p>ジェクトを行えば、PNOZmulti Configuratorの基本的な特徴がわかるよう</p><p>になります。</p><p>・入力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>・ロジックファンクションのコンフィグレーション</p><p>・リレー出力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>・各ファンクションの接続</p><p>・コメントの入力</p><p>・プロジェクトの認証</p><p>・プロジェクトの印刷</p><p>・プロジェクトの保存</p><p>・プロジェクトを PNOZ m1p に転送</p><p>・コンフィグレーション終了</p><p>入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション入力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>PNOZmulti Configuratorの入力ファンクションは、PNOZmulti モジュール</p><p>に入力可能なものを表しています。安全出力は、入力ファンクションの状</p><p>態で切り替えられます。参考例のプロジェクトでは、安全扉、イネーブル</p><p>スイッチ、非常停止の入力ファンクションが必要です。</p><p>安全扉ファンクションの入力は、ステップバイステップで行われます。</p><p>安全扉の入力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>この例では、安全扉の入力ファンクションを以下のようにコンフィグレー</p><p>ションしてください。</p><p>・同期時間監視機能付の2チャンネル安全扉スイッチ:</p><p>PNOZ m1p I0にN/O接点, I1にN/C接点</p><p>・入力回路の短絡検出機能付:</p><p>テストパルス割付け:I0はテストパルスT0、I1はテストパルスT1</p><p>・スタートアップテスト有</p><p>・モニタリングリセット機能:リセット入力 I6</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-9</p><p>1. 安全扉選択安全扉選択安全扉選択安全扉選択安全扉選択</p><p>入力ファンクションのツールバー上の アイコンをクリックしま</p><p>す。</p><p>ツールバーが出ていなければ、"View""View""View""View""View" > "Toolbars""Toolbars""Toolbars""Toolbars""Toolbars" を選択し、</p><p>"Function elements" "Function elements" "Function elements" "Function elements" "Function elements" のオプションを選んで下さい。</p><p>2. 安全扉の入力ファンクションの配置安全扉の入力ファンクションの配置安全扉の入力ファンクションの配置安全扉の入力ファンクションの配置安全扉の入力ファンクションの配置</p><p>アイコンを図5-7のように空のセルまでドラッグします。</p><p>図 5-7: 安全扉の入力ファンクションの配置</p><p>マウスのボタンを離すと、Configure Function ElementConfigure Function ElementConfigure Function ElementConfigure Function ElementConfigure Function Element(入力ファン</p><p>クション設定)ウィンドウが表示されます。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-10</p><p>図 5-8: 安全扉の入力ファンクションのコンフィグレーション、入力タブ</p><p>3. スイッチタイプの選択スイッチタイプの選択スイッチタイプの選択スイッチタイプの選択スイッチタイプの選択</p><p>"Input""Input""Input""Input""Input" タブの"Switch type""Switch type""Switch type""Switch type""Switch type" フィールドをクリックすると、</p><p>様々なスイッチタイプのリストが表示されます。</p><p>スイッチタイプ"Type 2-Simultaneity""Type 2-Simultaneity""Type 2-Simultaneity""Type 2-Simultaneity""Type 2-Simultaneity"を選んで下さい。</p><p>安全扉スイッチのN/C接点とN/O接点の組み合わせで、同期時間監</p><p>視機能付で設定されます。</p><p>4. PNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pの接続指定の接続指定の接続指定の接続指定の接続指定</p><p>"Input 1""Input 1""Input 1""Input 1""Input 1" のフィールドをクリックすると、PNOZ m1pで入力可能</p><p>なリストが表示されます。PNOZ m1pの入力I0に指定するために、</p><p>"A1.i0""A1.i0""A1.i0""A1.i0""A1.i0"を選んで下さい。それからPNOZ m1pの入力I1に指定するた</p><p>めに、"Input 2""Input 2""Input 2""Input 2""Input 2" フィールドで"A1.i1""A1.i1""A1.i1""A1.i1""A1.i1"を選びます。</p><p>5. 入力回路の短絡検出の指定入力回路の短絡検出の指定入力回路の短絡検出の指定入力回路の短絡検出の指定入力回路の短絡検出の指定</p><p>テストパルス入力を使用することにより、PNOZmultiでは入力回路</p><p>の短絡が検出できます。この参考例の入力は、テストパルスでな</p><p>ければなりません。"Connections""Connections""Connections""Connections""Connections" フィールドの"Detection of"Detection of"Detection of"Detection of"Detection of</p><p>shorts between contacts in the input circuit"shorts between contacts in the input circuit"shorts between contacts in the input circuit"shorts between contacts in the input circuit"shorts between contacts in the input circuit" (入力回路の</p><p>短絡検出)オプションを選んで下さい。これでシステムは入力回</p><p>路の短絡検出の準備が出来ました。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-11</p><p>6. 短絡検出のためのテストパルス割付け短絡検出のためのテストパルス割付け短絡検出のためのテストパルス割付け短絡検出のためのテストパルス割付け短絡検出のためのテストパルス割付け</p><p>"Connections" "Connections" "Connections" "Connections" "Connections" フィールドの右側でPNOZ m1pのどのテストパルスをど</p><p>の入力に接続するかを指定しなければなりません。全部で4つのテスト</p><p>パルスが使用可能です。右側のフィールドをクリックし、入力I0用に</p><p>"Test pulse 0""Test pulse 0""Test pulse 0""Test pulse 0""Test pulse 0" を選び、入力I1用に"Test pulse 1""Test pulse 1""Test pulse 1""Test pulse 1""Test pulse 1" を選んで下さ</p><p>い。PNOZmulti Configuratorでは、テストパルスT0が入力I0に接続さ</p><p>れ、テストパルスT1が入力I1に接続されるよう割付けられます。</p><p>7. スタートアップテスト機能付安全扉の選択スタートアップテスト機能付安全扉の選択スタートアップテスト機能付安全扉の選択スタートアップテスト機能付安全扉の選択スタートアップテスト機能付安全扉の選択</p><p>スタートアップテスト機能付安全扉では、電源投入後に安全扉を一度</p><p>開閉しなければ、イネーブル状態になりません。このテストによっ</p><p>て、安全扉の正常機能テストが強制的に実行されます。</p><p>図 5-9: 安全扉の入力ファンクションのコンフィグレーション、リセットタブ</p><p>スタートアップテストを実行するには、"Reset" "Reset" "Reset" "Reset" "Reset" タブの下にある</p><p>"Start-up test""Start-up test""Start-up test""Start-up test""Start-up test" のオプションを選んで下さい。</p><p>8. リセットモード選択リセットモード選択リセットモード選択リセットモード選択リセットモード選択</p><p>3つのリセットモード、AutomaticAutomaticAutomaticAutomaticAutomatic(自動), MonitoredMonitoredMonitoredMonitoredMonitored(モニタリン</p><p>グ), Not monitoredNot monitoredNot monitoredNot monitoredNot monitored(手動)の中から選べます。</p><p>"Reset mode" "Reset mode" "Reset mode" "Reset mode" "Reset mode" フィールドでは、"Monitored Reset" "Monitored Reset" "Monitored Reset" "Monitored Reset" "Monitored Reset" を選んで下さ</p><p>い。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-12</p><p>9. リセット回路の接続指定リセット回路の接続指定リセット回路の接続指定リセット回路の接続指定リセット回路の接続指定</p><p>"Reset circuit""Reset circuit""Reset circuit""Reset circuit""Reset circuit" フィールドをクリックすると、PNOZ m1pで使用でき</p><p>る入力リストが表示されます。PNOZ m1pのリセット回路I6用には</p><p>"A1.i6""A1.i6""A1.i6""A1.i6""A1.i6" を選んで下さい。リセット回路には、テストパルスを使いま</p><p>せん。"Detection of shorts across reset circuit" "Detection of shorts across reset circuit" "Detection of shorts across reset circuit" "Detection of shorts across reset circuit" "Detection of shorts across reset circuit" のオプション</p><p>は選択しないで下さい。</p><p>10.入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了</p><p>"OK"OK"OK"OK"OK " " " " " ボタンをクリックして設定を終了してください。</p><p>イネーブルスイッチの入力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>この例のイネーブルスイッチの入力ファンクションを以下のようにコン</p><p>フィグレーションして下さい。:</p><p>・2チャンネルイネーブルスイッチ:PNOZ m1pのI2とI3にN/C接点</p><p>・入力回路の短絡検出機能付:</p><p>テストパルス割付け:I2はテストパルスT0、I3はテストパルスT1</p><p>1. イネーブルスイッチの選択イネーブルスイッチの選択イネーブルスイッチの選択イネーブルスイッチの選択イネーブルスイッチの選択</p><p>入力ファンクションツールバーの アイコンをクリックします。</p><p>2. イネーブルスイッチの入力ファンクションの配置イネーブルスイッチの入力ファンクションの配置イネーブルスイッチの入力ファンクションの配置イネーブルスイッチの入力ファンクションの配置イネーブルスイッチの入力ファンクションの配置</p><p>アイコンを安全扉の入力ファンクションの下のセルまでドラッグして</p><p>下さい。"Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element" ウィンドウが表示されま</p><p>す。</p><p>図5-10 :イネーブルスイッチの入力ファンクションのコンフィグレーション:入力タブ</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-13</p><p>イネーブルスイッチ設定用のウィンドウは、安全扉のウィンドウと全く同</p><p>じ構造です。従って、安全扉と同じ設定手順で作業を行うことが出来</p><p>ます。</p><p>3. イネーブルスイッチの設定イネーブルスイッチの設定イネーブルスイッチの設定イネーブルスイッチの設定イネーブルスイッチの設定</p><p>この参考例のためには、以下のように設定を行ってください。</p><p>- スイッチタイプ"Type 3""Type 3""Type 3""Type 3""Type 3" を選択</p><p>- 入力回路の短絡検出を選択</p><p>- 入力I2をテストパルスT0に、入力I3をテストパルスT1に接続</p><p>イネーブルスイッチのリセット回路は、もちろん設定できません。</p><p>4. 入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了</p><p>"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして入力を終了して下さい。</p><p>非常停止の入力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>この例の非常停止の入力ファンクションを以下のようにコンフィグレー</p><p>ションして下さい:</p><p>・2チャンネル非常停止ボタン:I4とI5のN/C接点</p><p>・入力回路の短絡検出機能付:</p><p>テストパルス割付け:I4はテストパルスT0、I5はテストパルスT1</p><p>・自動リセット</p><p>1. 非常停止を選択非常停止を選択非常停止を選択非常停止を選択非常停止を選択</p><p>入力ファンクションのツールバーで アイコンをクリックしま</p><p>す。</p><p>2. 非常停止の入力ファンクションの配置非常停止の入力ファンクションの配置非常停止の入力ファンクションの配置非常停止の入力ファンクションの配置非常停止の入力ファンクションの配置</p><p>イネーブルスイッチの入力ファンクションの下のセルまでアイコンを</p><p>ドラッグします。"Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element""Configure Function Element" ウィンドウが表示</p><p>されます。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-14</p><p>図 5-11: 非常停止の入力ファンクションのコンフィグレーション、入力タブ</p><p>3. 非常停止の設定非常停止の設定非常停止の設定非常停止の設定非常停止の設定</p><p>この参考例のためには、以下のように設定を行ってください。</p><p>- スイッチタイプ3を選択</p><p>- 入力回路の短絡検出を選択</p><p>- 入力I4をテストパルスT0に、入力I5をテストパルスT1に接続</p><p>"Reset" "Reset" "Reset" "Reset" "Reset" タブは何も変更する必要はありません:デフォルトで</p><p>"Automatic reset""Automatic reset""Automatic reset""Automatic reset""Automatic reset" (自動)オプションが選択されています。</p><p>4. 入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了入力ファンクションのコンフィグレーション終了</p><p>"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして入力を終了してください。</p><p>ロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーションロジックファンクションのコンフィグレーション</p><p>ロジックファンクションは、入力ファンクションの出力もしくは他のロ</p><p>ジックファンクションと接続されます。それらは、入力ファンクションお</p><p>よびロジックファンクションの状態をAND, OR, XOR, NOT, RS Flip-Flop,</p><p>Speed Monitor, Delay Timer, Event Counter, Reset処理します。ワーク</p><p>スペースにロジックファンクションを挿入するには、選択、配置、設定の</p><p>必要があります。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-15</p><p>この例では、以下のロジックファンクションが必要です:</p><p>�2入力のANDゲート</p><p>�2入力のORゲート</p><p>�モニタリングリセットでのResetファンクション</p><p>図 5-12: ロジックファンクション部</p><p>1. AND AND AND AND AND ゲートの選択ゲートの選択ゲートの選択ゲートの選択ゲートの選択</p><p>ロジックファンクションのツールバーの"AND Gate""AND Gate""AND Gate""AND Gate""AND Gate" ファンクション</p><p>のアイコンをクリックします。</p><p>2. ロジックファンクションの配置ロジックファンクションの配置ロジックファンクションの配置ロジックファンクションの配置ロジックファンクションの配置</p><p>図5-13のようにロジックファンクションを配置してください</p><p>AND Gate</p><p>OR Gate</p><p>XOR Gate</p><p>NOT gate Delay Timer</p><p>Reset Connection</p><p>Point</p><p>図5-13: ロジックファンクションの配置</p><p>Event Counter</p><p>Speed Monitor</p><p>RS Flip-Flop</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-16</p><p>Configure Logic ElementConfigure Logic ElementConfigure Logic ElementConfigure Logic ElementConfigure Logic Element ウィンドウが表示されます。.</p><p>図 5-14: ロジックファンクションのコンフィグレーション</p><p>3.3.3.3.3. 入力数の選択入力数の選択入力数の選択入力数の選択入力数の選択</p><p>ロジックファンクションは、入力が2点から5点まで設定可能です。</p><p>"Number of inputs" "Number of inputs" "Number of inputs" "Number of inputs" "Number of inputs" (入力数)= 2を選んでください。</p><p>4.4.4.4.4. ロジックファンクションのコンフィグレーション終了ロジックファンクションのコンフィグレーション終了ロジックファンクションのコンフィグレーション終了ロジックファンクションのコンフィグレーション終了ロジックファンクションのコンフィグレーション終了</p><p>"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして入力を終了してください。</p><p>5. ORゲートのロジックファンクションも、同様の手順で行なってくださ</p><p>い。(図5-13参照).</p><p>6.6.6.6.6. ResetResetResetResetResetファンクションの選択ファンクションの選択ファンクションの選択ファンクションの選択ファンクションの選択</p><p>Resetファンクションを使って、安全回路全体をスイッチにより手動で</p><p>有効にすることができます。まず個々のファンクションを有効にしな</p><p>ければなりません。そうすれば、たとえば停電や非常停止ボタンが解</p><p>除した後、機械が自動的にスタートすることを防げます。このスイッ</p><p>チを監視するかどうか選択することもできます。</p><p>"Reset type" "Reset type" "Reset type" "Reset type" "Reset type" のフィールドで、 "Monitored reset" "Monitored reset" "Monitored reset" "Monitored reset" "Monitored reset" のオプションを</p><p>選んで手動立下りリセットを選択してください。</p><p>リレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーションリレー出力ファンクションのコンフィグレーション</p><p>出力ファンクションは、入力ファンクションまたはロジックファンクショ</p><p>ンに接続されます。出力ファンクションは、PNOZmultiモジュールの出力</p><p>部を表しているので、アプリケーションにふさわしい設定にしなければな</p><p>りません。ワークスペースに出力ファンクションを挿入するには、出力</p><p>ファンクションを選択、配置、設定する必要があります。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-17</p><p>設定は、PNOZmultiの出力タイプの情報を含みます。</p><p>この参考例では、以下のようにコンフィグレーションして下さい:</p><p>・出力: リレー、 安全接点2出力、冗長タイプ</p><p>・フィードバックループ有</p><p>・PNOZ m1pの出力: O4 とO5</p><p>1.1.1.1.1. リレー出力ファンクションの選択リレー出力ファンクションの選択リレー出力ファンクションの選択リレー出力ファンクションの選択リレー出力ファンクションの選択</p><p>出力ファンクションのツールバーから アイコンをクリックして</p><p>ください。</p><p>2.2.2.2.2. 出力ファンクションの配置出力ファンクションの配置出力ファンクションの配置出力ファンクションの配置出力ファンクションの配置</p><p>ワークスペース右端(図5-6の④の位置)の空のセルにアイコンをド</p><p>ラッグしてください。Configure Output ElementConfigure Output ElementConfigure Output ElementConfigure Output ElementConfigure Output Element ウィンドウが表示</p><p>されます。</p><p>図5-15: 出力ファンクションのコンフィグレーション---ウィンドウ</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-18</p><p>3. 出力の設定出力の設定出力の設定出力の設定出力の設定</p><p>"Safety output" "Safety output" "Safety output" "Safety output" "Safety output" (安全出力)、"Redundant output"Redundant output"Redundant output"Redundant output"Redundant output"(冗長出力)、</p><p>"Feedback loop used" "Feedback loop used" "Feedback loop used" "Feedback loop used" "Feedback loop used" (フィードバックループ使用)のオプション</p><p>を選択します。</p><p>4. 出力の割付け 出力の割付け 出力の割付け 出力の割付け 出力の割付け</p><p>"Conections" "Conections" "Conections" "Conections" "Conections" ボックスで、PNOZ m1p の出力を選んで下さい。</p><p>"Output 1" "Output 1" "Output 1" "Output 1" "Output 1" のフィールドをクリックし、"A1.o4""A1.o4""A1.o4""A1.o4""A1.o4"を選びます。</p><p>冗長出力が選択されているので、それから"Output 2" "Output 2" "Output 2" "Output 2" "Output 2" のフィールド</p><p>をクリックし、"A1.o5""A1.o5""A1.o5""A1.o5""A1.o5"を選びます。</p><p>5. 出力ファンクションのコンフィグレーション終了出力ファンクションのコンフィグレーション終了出力ファンクションのコンフィグレーション終了出力ファンクションのコンフィグレーション終了出力ファンクションのコンフィグレーション終了</p><p>"OK" "OK" "OK" "OK" "OK" ボタンをクリックして、入力を終了してください。</p><p>各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続各ファンクションの接続</p><p>ワークスペースの各ファンクションは、互いに接続しなければなりませ</p><p>ん。とりわけ入力ファンクションがロジックファンクションに接続されて</p><p>いるのか、またどの出力に入力ファンクションが接続されているのか指定</p><p>しなければなりません。</p><p>図5-16: ファンクション間の接続</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-19</p><p>ファンクションの接続部は小さい四角(■)で表されています。</p><p>�接続スクエア(■)をクリックし、マウスのボタンを押しながらその接続</p><p>を図5-16のように、次のファンクションの接続スクエアまでドラッグ</p><p>してください。</p><p>情報情報情報情報情報</p><p>PNOZmulti Configuratorでは、ワークスペースの2ページに渡ってファン</p><p>クションを直接接続できないという独特の特徴があります。これを接続す</p><p>るためには、Connection Point(内部フラグ)を使わなければなりませ</p><p>ん。内部フラグはロジックファンクションツールバーにあります:</p><p>Source Connection Point(内部コイル)</p><p>Destination Connection Point(内部接点)</p><p>たとえば、フィードバックループを2ページ目に置きたければ、内部コイ</p><p>ルと内部接点の2つを配置しなければなりません (図5-17参照)。内部接</p><p>点を配置する際には、内部コイルの番号で選択できます。</p><p>図 5-17: 内部フラグの配置</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-20</p><p>フィードバックループとリセット回路の挿入</p><p>この参考例では、フィードバックループを出力ファンクションに、リセッ</p><p>トボタンをリセットファンクションに接続しなければなりません:</p><p>・PNOZ m1p の I7 を出力ファンクションに</p><p>・PNOZ m1p の I8 をリセットファンクションに</p><p>1. フィードバックループ入力の挿入フィードバックループ入力の挿入フィードバックループ入力の挿入フィードバックループ入力の挿入フィードバックループ入力の挿入</p><p>ワークスペースの左端を右クリックし(非常停止用入力の下、図5-16参</p><p>照)、"Activate" "Activate" "Activate" "Activate" "Activate" を選択してください。</p><p>Activate In-/Output Activate In-/Output Activate In-/Output Activate In-/Output Activate In-/Output (入/出力設定)のウィンドウが表示されま</p><p>す。</p><p>図5-18: 入/出力設定のウィンドウ</p><p>"Filter time""Filter time""Filter time""Filter time""Filter time" フィールドの"With filter time""With filter time""With filter time""With filter time""With filter time" にチェックした場</p><p>合、入力OFF→ONの入力応答時間は40 ms以上、入力ON→OFFの入力応答</p><p>時間は1 ms以上となります。</p><p>"With filter time""With filter time""With filter time""With filter time""With filter time" にチェックしてない場合は、入力OFF→ON, ON→</p><p>OFFの入力応答時間はともに1 ms以上となります。</p><p>後述のユーザテキスト入力を行う場合は、"User text""User text""User text""User text""User text" フィールドの</p><p>"Enter user text""Enter user text""Enter user text""Enter user text""Enter user text" に入力して下さい。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-21</p><p>2. フィードバックループ入力を選択フィードバックループ入力を選択フィードバックループ入力を選択フィードバックループ入力を選択フィードバックループ入力を選択</p><p>"I/O" "I/O" "I/O" "I/O" "I/O" フィールドをクリックし、 "A1.i7""A1.i7""A1.i7""A1.i7""A1.i7"を選びます。</p><p>"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックして選択を終了してください。</p><p>3. フィードバックループを入力に接続フィードバックループを入力に接続フィードバックループを入力に接続フィードバックループを入力に接続フィードバックループを入力に接続</p><p>入力用接続スクエアをクリックし、マウスのボタンを押しながら、そ</p><p>の接続を出力ファンクションのフィードバックループ用接続スクエア</p><p>にドラッグしてください。リセットボタンの設定も同じ手順で行ない</p><p>ますが、"I/O" "I/O" "I/O" "I/O" "I/O" フィールドでは"A1.i8""A1.i8""A1.i8""A1.i8""A1.i8"を選んで下さい。</p><p>ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力ユーザテキスト入力</p><p>挿入された各ファンクションには、各ファンクションで表示されるユーザ</p><p>テキストを入力できます。この参考例では、入力と出力にラベルをつけま</p><p>す(左端と右端のセルの部分)。</p><p>入力:</p><p>・A1.i0: Safety_gate_NO</p><p>・A1.i1: Safety_gate_NC</p><p>・A1.i6: Start</p><p>・A1.i2: Enable_NC_1</p><p>・A1.i3: Enable_NC_2</p><p>・A1.i8: Start_Enable</p><p>・A1.i7: RFK_K1_K2</p><p>出力</p><p>・A1.04: K1</p><p>・A1.05: K2</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-22</p><p>1. ユーザテキストを割付けたいセルを右クリックし、 "Properties""Properties""Properties""Properties""Properties"</p><p>のオプションを選んでください。Enter user textEnter user textEnter user textEnter user textEnter user text(ユーザーテキス</p><p>ト入力)ウィンドウが表示されます。</p><p>図 5-19: ユーザテキスト入力のウィンドウ</p><p>2. "Enter user text" "Enter user text" "Enter user text" "Enter user text" "Enter user text" のフィールドをクリックし、たとえば入力A1.i1A1.i1A1.i1A1.i1A1.i1</p><p>にSafety_gate_NCSafety_gate_NCSafety_gate_NCSafety_gate_NCSafety_gate_NCのテキストを入力します。</p><p>3. "OK" "OK" "OK" "OK" "OK" ボタンをクリックし、ユーザテキストを決定してください。</p><p>プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証プロジェクトの認証</p><p>プロジェクトを認証すると、内容の変更を保護されます。</p><p>必要であればプロジェクトの認証が出来ます。ただしプロジェクトを認証</p><p>する際には、以下の点に注意して下さい。</p><p>情報情報情報情報情報</p><p>プロジェクトが認証された場合、いかなる挿入、編集、移動もできなくな</p><p>ります。またパスワードも変更できません。 通常プロジェクトを認証す</p><p>るのは、認証を義務付けられている機械です。プロジェクトを変更したい</p><p>場合は、認証する前にプロジェクトを別の名前で保存してください。</p><p>・"File""File""File""File""File" メニューから"Finalise" "Finalise" "Finalise" "Finalise" "Finalise" のオプションを選ぶか、 アイ</p><p>コンをクリックしてください。 確認の質問が表示されます。"""""Yes"Yes"Yes"Yes"Yes" ボ</p><p>タンをクリックして、プロジェクトを認証してください。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-23</p><p>プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷プロジェクトの印刷</p><p>プロジェクトの印刷プレビューを見るには、 アイコンをクリックし</p><p>てください。</p><p>プロジェクトの印刷をします。</p><p>・"Print""Print""Print""Print""Print" を選んでください。</p><p>"File" "File" "File" "File" "File" メニューから"Print" "Print" "Print" "Print" "Print" のオプションを選ぶか、 アイコン</p><p>をクリックすることでも印刷することができます。</p><p>図 5-20: 印刷プレビュー</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-24</p><p>プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存プロジェクトの保存</p><p>今度はプロジェクトを保存します。</p><p>既存のプロジェクトに、最新バージョンを上書きしたり、プロジェクトを</p><p>新しい名前で保存したりできます。</p><p>プロジェクトの上書きプロジェクトの上書きプロジェクトの上書きプロジェクトの上書きプロジェクトの上書き</p><p>・"File""File""File""File""File" メニューから"Save" "Save" "Save" "Save" "Save" のオプションを選ぶか、 アイコンを</p><p>クリックしてください。</p><p>プロジェクトを新しい名前で保存プロジェクトを新しい名前で保存プロジェクトを新しい名前で保存プロジェクトを新しい名前で保存プロジェクトを新しい名前で保存</p><p>・"File" "File" "File" "File" "File" メニューから"Save as..." "Save as..." "Save as..." "Save as..." "Save as..." のオプションを選んでください。</p><p>プロジェクト保存用のウィンドウが表示されます。"""""保存する場所保存する場所保存する場所保存する場所保存する場所" " " " " の</p><p>フィールドをクリックし、プロジェクトを保存したい場所を選んでく</p><p>ださい。"""""ファイル名ファイル名ファイル名ファイル名ファイル名" " " " " のフィールドをクリックし、プロジェクト名を</p><p>入力します。最後に"""""保存保存保存保存保存""""" ボタンをクリックしてください。</p><p>プロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをプロジェクトをPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pPNOZ m1pに転送に転送に転送に転送に転送</p><p>プロジェクトはRS232Cインターフェース経由で、ベースモジュールに直接</p><p>転送する事ができます。</p><p>情報情報情報情報情報</p><p>プロジェクトはまず外部チップカードリーダのチップカードに保存できま</p><p>す。Towitoko スターターキットにはチップカードリーダが付いていま</p><p>す。PNOZmulti Configurator のインストール中にドライバがインストー</p><p>ルされます。</p><p>転送の準備転送の準備転送の準備転送の準備転送の準備</p><p>ベースモジュールとコンピュータを接続ベースモジュールとコンピュータを接続ベースモジュールとコンピュータを接続ベースモジュールとコンピュータを接続ベースモジュールとコンピュータを接続</p><p>・RS232Cインターフェース経由で、ベースモジュールとコンピュータを接</p><p>続します。</p><p>インタフェースの設定インタフェースの設定インタフェースの設定インタフェースの設定インタフェースの設定</p><p>1. "Edit""Edit""Edit""Edit""Edit" メニューから"Set Interfaces" "Set Interfaces" "Set Interfaces" "Set Interfaces" "Set Interfaces" オプションを選択します。</p><p>インターフェースを接続された装置に割付けるウィンドウが表示され</p><p>ます。</p><p>2. "PNOZmulti port""PNOZmulti port""PNOZmulti port""PNOZmulti port""PNOZmulti port" のフィールドをクリックし、適切なインター</p><p>フェース・ポートを選んでください。</p><p>3. "OK" "OK" "OK" "OK" "OK" ボタンをクリックして入力を終了して下さい。</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator 5-25</p><p>情報情報情報情報情報</p><p>チップカードがベースモジュールのリーダに挿入されているのを確認し</p><p>てください。</p><p>プロジェクトをベースモジュールへダウンロードするプロジェクトをベースモジュールへダウンロードするプロジェクトをベースモジュールへダウンロードするプロジェクトをベースモジュールへダウンロードするプロジェクトをベースモジュールへダウンロードする</p><p>ハードウェアへのダウンロードを選択ハードウェアへのダウンロードを選択ハードウェアへのダウンロードを選択ハードウェアへのダウンロードを選択ハードウェアへのダウンロードを選択</p><p>・"Online""Online""Online""Online""Online" メニューで、"Online""Online""Online""Online""Online" オプションを選択するかアイコンをク</p><p>リックして下さい。</p><p>・"Online""Online""Online""Online""Online" メニューで、"Download to hardware""Download to hardware""Download to hardware""Download to hardware""Download to hardware" オプションを選択す</p><p>るかツールバーのアイコンをクリックして下さい。</p><p>ベースモジュールの現在のプロジェクトに上書きするかどうか確認の質問</p><p>が表示されます。上書きしてよければ、"Yes""Yes""Yes""Yes""Yes" を選んで下さい。DownloadDownloadDownloadDownloadDownload</p><p>のウィンドウが表示されます。</p><p>ベースモジュールへプロジェクトを転送ベースモジュールへプロジェクトを転送ベースモジュールへプロジェクトを転送ベースモジュールへプロジェクトを転送ベースモジュールへプロジェクトを転送</p><p>DownloadDownloadDownloadDownloadDownload ウィンドウには、チップカードとベースモジュールへ転送され</p><p>るデータの情報が含まれています。これらのデータは、単なる情報用で</p><p>す。symbolic name, user text, long text, the numbers ofsymbolic name, user text, long text, the numbers ofsymbolic name, user text, long text, the numbers ofsymbolic name, user text, long text, the numbers ofsymbolic name, user text, long text, the numbers of</p><p>connection pointsconnection pointsconnection pointsconnection pointsconnection points を転送するかどうか選択する事が出来ます。</p><p>1. オプションから、"symbolic name", "user text", "long text","symbolic name", "user text", "long text","symbolic name", "user text", "long text","symbolic name", "user text", "long text","symbolic name", "user text", "long text",</p><p>"the number of connection points""the number of connection points""the number of connection points""the number of connection points""the number of connection points" を選択して下さい。</p><p>2. ダウンロードを開始するために、"OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックします。</p><p>プロジェクトは、ベースモジュールとチップカードに転送されます。ダウ</p><p>ンロードが完了すると、メッセージが表示されます。</p><p>3. "OK""OK""OK""OK""OK" ボタンをクリックします。プロジェクトは、ベースモジュールと</p><p>チップカードに転送されました。</p><p>PNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti ConfiguratorPNOZmulti Configuratorの終了の終了の終了の終了の終了</p><p>情報情報情報情報情報</p><p>PNOZmulti Configuratorを閉じたら、保存されていないデータは全て失わ</p><p>れます。あとでアクセスしたい場合は、プロジェクトを保存してくださ</p><p>い。</p><p>・"file" "file" "file" "file" "file" メニューから"Exit" "Exit" "Exit" "Exit" "Exit" オプションを選んでください。 確認の</p><p>ウィンドウが表示されます。"Yes"Yes"Yes"Yes"Yes" ボタンをクリックしてPNOZmulti</p><p>Configuratorを閉じてください。</p><p>参考例参考例参考例参考例参考例</p><p>入門編: PNOZmulti Configurator5-26</p><p>NotesNotesNotesNotesNotes</p><p>AUS</p><p>B L</p><p>BR</p><p>D</p><p>TR</p><p>DK</p><p>E</p><p>F</p><p>FIN</p><p>GB</p><p>I</p><p>SE</p><p>IRL</p><p>... www</p><p>PRC</p><p>ROK</p><p>A</p><p>J</p><p>MEX</p><p>NZ</p><p>P</p><p>NL</p><p>USA</p><p>CH</p><p>In many countries we are</p><p>represented by sales partners.</p><p>Please refer to our Homepage</p><p>for further details or contact our</p><p>headquarters.</p><p>www.pilz.com</p><p>Pilz GmbH & Co. KG</p><p>Sichere Automation</p><p>Felix-Wankel-Straße 2</p><p>73760 Ostfildern, Germany</p><p>Telephone: +49 711 3409-0</p><p>Telefax: +49 711 3409-133</p><p>E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de</p><p>Pilz Ges.m.b.H.</p><p>Modecenterstraße 14</p><p>1030 Wien</p><p>Austria</p><p>Telephone: 01 7986263-0</p><p>Telefax: 01 7986264</p><p>E-Mail: pilz@pilz.at</p><p>Pilz Australia</p><p>Industrial Automation LP.</p><p>9/475 Blackburn Road</p><p>Mt. Waverley, Melbourne VIC 3149</p><p>Australia</p><p>Telephone: 03 95446300</p><p>Telefax: 03 95446311</p><p>E-Mail: safety@pilz.com.au</p><p>Pilz Belgium</p><p>Bijenstraat 4</p><p>9051 Gent (Sint-Denijs-Westrem)</p><p>Belgium</p><p>Telephone: 09 3217570</p><p>Telefax: 09 3217571</p><p>E-Mail: info@pilz.be</p><p>Pilz do Brasil Sistemas Eletrônicos</p><p>Industriais Ltda.</p><p>Rua Ártico, 123 - Jd. do Mar</p><p>09726-300</p><p>São Bernardo do Campo - SP</p><p>Brazil</p><p>Telephone: 11 4337-1241</p><p>Telefax: 11 4337-1242</p><p>E-Mail: pilz@pilzbr.com.br</p><p>Pilz lndustrieelektronik GmbH</p><p>Gewerbepark Hintermättli</p><p>Postfach 6</p><p>5506 Mägenwil</p><p>Switzerland</p><p>Telephone: 062 88979-30</p><p>Telefax: 062 88979-40</p><p>E-Mail: pilz@pilz.ch</p><p>Pilz GmbH & Co. KG</p><p>Sichere Automation</p><p>Felix-Wankel-Straße 2</p><p>73760 Ostfildern</p><p>Germany</p><p>Telephone: 0711 3409-0</p><p>Telefax: 0711 3409-133</p><p>E-Mail: pilz.gmbh@pilz.de</p><p>Pilz Skandinavien K/S</p><p>Ellegaardvej 25 L</p><p>6400 Sonderborg</p><p>Denmark</p><p>Telephone: 74436332</p><p>Telefax: 74436342</p><p>E-Mail: pilz@pilz.dk</p><p>Pilz lndustrieelektronik S.L.</p><p>Camí Ral, 130</p><p>Polígono Industrial Palou Nord</p><p>08400 Granollers</p><p>Spain</p><p>Telephone: 938497433</p><p>Telefax: 938497544</p><p>E-Mail: pilz@pilz.es</p><p>Pilz France Electronic</p><p>1, rue Jacob Mayer</p><p>BP 12</p><p>67037 Strasbourg Cedex</p><p>France</p><p>Telephone: 03 88104000</p><p>Telefax: 03 88108000</p><p>E-Mail: siege@pilz-france.fr</p><p>Pilz Skandinavien K/S</p><p>Pakilantie 61</p><p>00660 Helsinki</p><p>Finland</p><p>Telephone: 09 27093700</p><p>Telefax: 09 27093709</p><p>E-Mail: pilz.fi@pilz.dk</p><p>Pilz Automation Technology</p><p>Willow House, Medlicott Close</p><p>Oakley Hay Business Park</p><p>Corby</p><p>Northants NN18 9NF</p><p>United Kingdom</p><p>Telephone: 01536 460766</p><p>Telefax: 01536 460866</p><p>E-Mail: sales@pilz.co.uk</p><p>Pilz ltalia Srl</p><p>Via Meda 2/A</p><p>22060 Novedrate (CO)</p><p>Italy</p><p>Telephone: 031 789511</p><p>Telefax: 031 789555</p><p>E-Mail: info@pilz.it</p><p>Pilz Ireland Industrial Automation</p><p>Cork Business and Technology Park</p><p>Model Farm Road</p><p>Cork</p><p>Ireland</p><p>Telephone: 021 4346535</p><p>Telefax: 021 4804994</p><p>E-Mail: sales@pilz.ie</p><p>Pilz Japan Co., Ltd.</p><p>Shin-Yokohama Fujika Building 5F</p><p>2-5-9 Shin-Yokohama</p><p>Kohoku-ku</p><p>Yokohama 222-0033</p><p>Japan</p><p>Telephone: 045 471-2281</p><p>Telefax: 045 471-2283</p><p>E-Mail: pilz@pilz.co.jp</p><p>Pilz de Mexico, S. de R.L. de C.V.</p><p>Circuito Pintores # 170</p><p>Cd. Satelite</p><p>C.P. 53100</p><p>Naucalpan de Juarez, Edo. de Mexico</p><p>Mexico</p><p>Telephone: 55 5572 1300</p><p>Telefax: 55 5572 4194</p><p>E-Mail: info@mx.pilz.com</p><p>Pilz Nederland</p><p>Postbus 186</p><p>4130 ED Vianen</p><p>Netherlands</p><p>Telephone: 0347 320477</p><p>Telefax: 0347 320485</p><p>E-Mail: info@pilz.nl</p><p>Pilz New Zealand</p><p>3 Kohanga Road</p><p>Managere Bridge</p><p>Auckland</p><p>New Zealand</p><p>Telephone: 09-6345350</p><p>Telefax: 09-6345350</p><p>E-Mail: t.catterson@pilz.co.nz</p><p>Pilz Industrieelektronik S.L.</p><p>R. Eng Duarte Pacheco, 120</p><p>4 Andar Sala 21</p><p>4470-174 Maia</p><p>Portugal</p><p>Telephone: 229407594</p><p>Telefax: 229407595</p><p>E-Mail: pilz@pilz.es</p><p>Pilz China Representative Office</p><p>Rm. 302</p><p>No. 88 Chang Shu Road</p><p>Shanghai 200040</p><p>China</p><p>Telephone: 021 62493031</p><p>Telefax: 021 62493036</p><p>E-Mail: sales@pilz.com.cn</p><p>Pilz Korea Office</p><p>402 Samsung Midas Officetel</p><p>775-1, Janghang-Dong,</p><p>Ilsan-Gu, Koyang-Si</p><p>Kyungki-Do 411-837</p><p>Korea</p><p>Telephone: 031 8159541</p><p>Telefax: 031 8159542</p><p>E-Mail: info@pilzkorea.co.kr</p><p>Pilz Skandinavien K/S</p><p>Energigatan 10 B</p><p>43437 Kungsbacka</p><p>Sweden</p><p>Telephone: 0300 13990</p><p>Telefax: 0300 30740</p><p>E-Mail: pilz.se@pilz.dk</p><p>Pilz Elektronik Güvenlik Ürünleri</p><p>ve Hizmetleri Tic. Ltd. †ti.</p><p>Tan i‡ Merkezi</p><p>Kükürtlü Caddesi No: 67</p><p>C-Blok Daire: 1</p><p>16080 Bursa</p><p>Turkey</p><p>Telephone: 0224 2360180</p><p>Telefax: 0224 2360184</p><p>E-Mail: pilz.tr@pilz.de</p><p>Pilz Automation Safety L.P.</p><p>7150 Commerce Boulevard</p><p>Canton</p><p>Michigan 48187</p><p>USA</p><p>Telephone: 734 354-0272</p><p>Telefax: 734 354-3355</p><p>E-Mail: info@pilzusa.com</p><p>20</p><p>8</p><p>86</p><p>-0</p><p>2-</p><p>02</p><p>/0</p><p>4</p><p>P</p><p>ri</p><p>nt</p><p>ed</p><p>in</p><p>G</p><p>er</p><p>m</p><p>an</p><p>y</p>

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